DHEA は、 dehydroepiandrosterone (D-hi-dro-epp-E-an-dro-ster-own) の省略です。
DHEA は、腎臓の上にある副腎皮質から分泌される重要なホルモンです。
DHEA は、生体内で、男性ホルモンのアンドロジェンと女性ホルモンのエステロジェンに変換されます。
アンドロジェンはテストステロンなどの男性ホルモンの総称です。
そして血流にのって全身に運ばれ細胞の中に取り込まれます。脳にも運ばれることはわかっています。
老化を防ぎ、肌のシワやたるみを防ぐはたらきがあります。脂肪を減少させるといわれています。
そして、DHEA はすべての脳を始めとして、臓器、細胞に影響をあたえます。記憶や集中力をたかめるといわれています。
抵抗力をつけたり、ガンに対しても免疫活性をたかめるといわれています。
副腎の弱さを助けることがわかっています。
DHEA は生体成分ですが、その量は 25 歳をピークに年々減少して、
70 歳では 20 代の 10〜20% ほどしか産生されません。この DHEA の減少が医学的にいわれる老化であるといわれています。
若返り効果をもつ DHEA ですが、加齢とともに体内に存在する量は減少するため、サプリメントで補うことが有効といえます。
アメリカでは10年以上も前から雑誌やテレビなどで、
副作用も無く若返り効果があるというので、今ではサプリメントとして日常的に摂られています。米国から輸入されています。
Pregnenolone は、生体内で DHEA に変換されるので、これを摂取しても同等な効果があります。
高用量の DHEA の摂取では、ときに副作用が出る可能性がありますので、
5 mg 以内の服用をすすめます。1週間に、2, 3 回の頻度で摂ってください。
にきびが生じたり、汗の臭いが強くなったり、生理不順などの副作用が報告されています。
DHEA の摂取で、testosterone, dihydrotestosterone (DHT) の毛髪の濾胞での濃度が増加します。DHT の影響により、頭髪がはげるという副作用が生じます。
心臓の動悸と心臓の鼓動のリズムが不規則になるという副作用も懸念されています。カプセルあたりは 5 mg の有効成分が含まれていますが、低用量で摂って下さい。
高用量で長い期間 DHEA を摂取続けると、乳がんや前立腺がんのリスクが高くなるといわれています。
DHEA の改善効果より、とりわけ副作用に注目して摂取を始めてください。
女性ホルモン前駆体の摂取は効果的な面もありますが、過剰に摂取したときには有害になることもあります。一日用量 5mg の限界を守ってください。
本製品は純度が高く、活性の強いものです。
副作用としては動悸あるいは不整脈がみられます。このときは、摂取を中止するか低用量に変更してください。摂取しない日を設けてください。ホルモン休日といいます。
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